イタリア マジョリカ焼き
マジョリカ焼は、イタリアのルネサンス期14~15世紀に
発祥した。白地に鮮やかな彩色を施し、歴史上の光景
(景色や出来事のありさま)伝説的背景を描いたものが多い。
マジョリカ焼きは、中世の頃スペインバレンシア地方にある
マヨルカ島はスペインから陶器を輸出する際の中継点で
イタリアシチリア島に輸入され、同様の陶器はイタリア本土に
入って行き、モンテルーポ、フィレンチェ、アレッツオ、シエナ、
ファエンツァ、オリビエイト、デルータ、ウルビーノ、グッビオ、
ペーザロとイタリア各地に広まって16には最盛期を迎えました。
その頃の陶器を美しく彩色し再現したイタリアマジョリカ焼き
陶器です。
カテゴリ一覧